セッション情報

時間 基調講演
10:00 - 10:05
【ご挨拶】
輿水 万友美 (CloudStack Day Japan 2014 実行委員長)
10:05 - 10:35
基調講演1 CloudStackの最新動向と今後の展望 [ 同時通訳有り ]
CTO, Cloud Platform Group, Citrix Systems Inc.
Sheng Liang (シェン リァン)
Citrix CloudPlatform / Apache CloudStack(以降CloudStack)は、国内外の多くのサービス事業者や学術機関、企業などで実績があるクラウド基盤ソフトウェアです。そんなCloudStackの最新動向と、今後の展望について解説します。
10:35 - 11:05
基調講演2 Apache CloudStackコミュニティとエコシステム [ 同時通訳有り ]
VP of Apache CloudStack,
VP of Product Strategy, CumuLogic
Chip Childers (チップ チルダース)
Apache CloudStackは、CitrixがApache Software Foundation (以降ASF)に寄贈後、2013年3月にトッププロジェクトに昇格し、ASFのプロジェクトの中で最もアクティブなプロジェクトとしてランキングされています。また、様々なサードパーティ製のプラグインなどが開発され、そのエコシステムも非常に魅力的です。
そんな、Apache CloudStackプロジェクト成功の立役者Chip Childersが、Apache流の開発や、エコシステムについて解説します。
11:05 - 11:25
基調講演3 アカデミッククラウドにおけるCloudStackの活用事例と今後の展望
北海道大学
情報基盤センター 副センター長
教授
棟朝 雅晴
北海道大学アカデミッククラウドは、スパコン並みの性能を有する国内最大規模の学術向けクラウドシステムとして、全国の研究者の多種多様な研究プロジェクトに活用されています。
大学間のインタークラウド連携やビッグデータなど、今後アカデミッククラウドの向かうべき方向性も含めて解説します。
TOP ▲
11:25 - 12:15 休憩
(展示コーナー・ライトニングトークをご覧ください)
ライトニングトーク
11:30
|
11:40
ハイブリッドクラウドを実現するSCSKのクラウドソリューション
SCSK株式会社
基盤インテグレーション事業本部 クラウドインテグレーション部 クラウドソリューション課
課長
岩本 尚貴
パブリッククラウドからプライベートクラウド構築までを網羅するSCSKのクラウドサービスUSiZEと、プライベート/パブリックを統一的に管理・制御できるハイブリッドクラウドコントローラをご紹介します。
(休憩)
11:45
|
11:55
LPIC、OSS-DB、HTML5技術者認定試験概要と最新情報について
特定非営利活動法人エルピーアイジャパン
セールス&マーケティング ディレクター
大野 真
LPI-Japanが実施するLPIC、OSS-DB、HTML5技術者認定試験の概要と最新情報をご提供致します。受験を予定されている方は是非ご参加ください。
(休憩)
12:00
|
12:10
GMOクラウド×CloudStack ~ サービス戦略'14 ~
GMOクラウド株式会社
エヴァンジェリスト
木村 薫
クラウド技術の発展が世の中のビジネスに大きな影響を与える中、何故このタイミングでGMOクラウドがCloudPlatformを採択するに至ったのかを「イノベーションとジレンマ」と言う視点から紐解いて解説致します。
TOP ▲
時間 セッションID
12:15 - 12:55 A-1
サーバ仮想化のままでいいの?Citrix CloudPlatformを活用したプライベートクラウド基盤パッケージとは
日商エレクトロニクス株式会社
マーケティング本部 第二マーケティング部 第一グループ
横田 元
多くの企業で仮想基盤が構築・運用されていますが、仮想基盤が乱立し、サーバ・ネットワーク管理者の運用負荷、ビジネスの俊敏性などに課題をお持ちの企業も少なくありません。本セッションでは、Citrix CloudPlatformを活用し、これらの課題を解決するプライベートクラウド基盤パッケージをご紹介します。
B-1
CloudStackの可能性を大きく広げるCloudianとの連携
クラウディアン株式会社
経営企画室
取締役
本橋 信也
S3完全準拠で、ソフトウェアベースのクラウドオブジェクトストレージ製品、Cloudian(クラウディアン)とCloudStackを連携して利用すると、クラウドサービスだけではなく、プライベートクラウドやエンタープライズITの分野においても、その活用範囲が大きく広がります。本講演ではその概要、利用パターン等をご紹介します。
12:55 - 13:10 休憩 (展示コーナーをご覧ください)
13:10 - 13:50 A-2
CloudStackを活用したDaaS環境の実現
株式会社 日立製作所
ITプラットフォーム事業本部 クライアントビジネス推進部
主任技師
藤田 あずさ
日立はCloudStackを活用したクラウド基盤導入ソリューションを2012年11月に発表し、仮想サーバやHadoop環境を提供するクラウド基盤を構築してまいりました。
本講演では、仮想デスクトップ配置の最適化など、CloudStackを活用したDaaS環境に関して日立が実装した機能をご紹介します。
B-2
「オープンクラウド導入の課題とデルのCloudStackソリューション」
デル株式会社
エンタープライズ・ソリューション統括本部
エンタープライズ開発部 部長
馬場 健太郎
海外に比べ、国内ではノウハウや経験の蓄積が十分でないため、IT管理者はオープンクラウドのメリットを理解しつつ、導入を躊躇するケースがあります。
本セッションではIT管理者が直面するオープンクラウド導入の課題を解決するデルの様々な取り組みとCloudStack関連ソリューションの展開についてご紹介します。
13:50 - 14:05 休憩 (展示コーナーをご覧ください)
14:05 - 14:45 A-3
富士通におけるCloudStack実践事例
富士通株式会社
プラットフォーム技術本部
マネージャー
野山 孝太郎
なぜ今CloudStackが注目されているのかを富士通における実践事例を元に紹介します。

・オープンソースによるクラウド環境構築ソリューションでの実践

・パブリッククラウドサービス基盤での実践

・プライベート/パブリッククラウド環境のオートスケールソリューションでの実践

B-3
アプリ開発者もインフラを使いたい!システムインテグレータが提供するクラウド「EINS/SPS SelfPortal」
株式会社インテック
クラウドインテグレーション部
鈴木 宏昌
CloudStackをベースとしつつ、アプリ開発者にも使いやすいコントロールパネルが特徴の企業向けクラウドです。
リソースプールとネットワーク機能をパック。月額課金でコストも明快です。
本日は10月に国内初リリースしたVPC機能と、1月に公開したAPIについて、デモを中心にご紹介します。
14:45 - 15:15 休憩 (展示コーナーをご覧ください)
15:15 - 15:55 A-4
CloudStack導入で自社のITインフラが劇的に変わる
「連携ソリューションによる運用の自動化と効率化」
クリエーションライン株式会社
営業部
営業部長
井丸 伸宏
CloudStack 導入で実現するITインフラ運用の効率化。
その効果をより高め、成功に導くためのヒントをお伝えします。
多くの導入事例から見えてきた課題をもとに、それらを解決する連携ソリューションを交えながらお話します。
B-4
複数のデータセンター事業者が提供するパブリッククラウドサービスを統合した JMTクラウドのご紹介
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
サービス推進部 技術調査課
課長
林 秀樹
日本国内にある18のデータセンター事業者が提携したデータセンタークロスアライアンス(DCXA)。このセミナーでは、このDCXAを基盤とし、各社が提供しているクラウドプラットフォームサービスをCloudStackを利用して、複数エリアのサービスを一つに纏めた“JMTクラウドサービス”を紹介します。
15:55 - 16:10 休憩 (展示コーナーをご覧ください)
16:10 - 16:50 A-5
~今だから話せるCloudStack秘話と今後の展望~
ユニアデックス株式会社
戦略マーケティング部マーケティング1室
マーケティングマネージャー
田中 克弥
ユニアデックスでは旧Cloud.com社(現Citrix社)がCloudStackを発表した当初から取り組みを開始し、これまで数多くのお客様にプライベートクラウド環境をご提供してきました。
本セッションではこれまでのビジネスシーンを振り返り、ここでしか話せない落とし穴や勘所をご紹介すると共に、今後の企業クラウドに対する展望をお伝えします。
B-5
日本初CloudStack採用のパブリッククラウド、そのアーキテクチャの全貌とスケール戦略
株式会社IDCフロンティア
技術開発本部 UX開発部
部長
寺門 典昭
IDCフロンティアは、日本で初めてCloudStackを採用してサービス展開をしたクラウドプロバイダーです。その当時の開発秘話や運用中のTipsなどを紹介するとともに、CloudStackと歩んできた軌跡をお話します。
16:50 - 17:05 休憩 (展示コーナーをご覧ください)
17:05 - 17:45 A-6
シトリックスのクラウドソリューションで実現するITサービスのクラウド化
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
クラウドネットワーキングソリューション事業部
インプリメンテーションエンジニア
今井 信
「クラウドファースト」を考える企業が日本国内でも広がっています。昨年後半からは、基幹システムでもクラウドを採用する企業が増えてきました。それは、様々なサービスモデル、配置モデル、選択肢が広がり、ユースケースが揃ってきたからです。このセッションでは、今後企業でのITのあり方について、どのようにクラウドを利用するべきか考察します。
B-6
Bizホスティング Cloudnと先端技術の繋ぎ方
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
先端IPアーキテクチャセンタ
担当部長
安達 伸哉
Bizホスティング Cloudnのサービス概要とロードマップ, そしてVXLANのCloudStackへのインテグレーション, APIシェルのOSS公開と連携利用, また自動化をキーワードにCloudnの今後を支える先端技術開発について紹介します。
17:45 - 18:00 休憩 (展示コーナーをご覧ください)
18:00 - 18:40 A-7
vExpertが語る!ここまできた、VSC for ACSが実現する先進的なプライベートクラウド
株式会社ネットワールド
SI技術本部ソリューションアーキテクトグループ
課長代理
工藤 真臣
2014Q1にリリース予定のApache CloudStack(ACS) 4.3 と新しくNetApp社が提供するVSC for ACSを連携させることで今まで実現出来なかった外部ストレージとの連携を可能にします。
それらの機能が実際に利用できるのか、という疑問についてβ版で検証した結果をまじえて弊社のvExpertがお話します。
B-7
CloudStack移行・運用ノウハウ
KDDI株式会社
クラウドサービス企画開発部
課長
北条 裕樹
KDDI Cloud Platform Service(KCPS)はKVMとVMwareのマルチハイパーバイザ環境をCloudStackで提供しており、専有ホスト等の機能拡張を実施しています。本セッションでは、これらの実現手段や運用ノウハウ、お客様のITシステム/データのKCPSへの移行について紹介します。
18:40 - 18:55 休憩 (展示コーナーをご覧ください)
18:55 - 19:35 A-8
特別講演 CloudStackのネットワークアーキテクチャとSDN対応について
Project Management Committee (PMC),
Apache CloudStack, Mission Critical Engineer, Schuberg Philis
Hugo Trippaers(ヒューゴ トリッパーズ)
CloudStackは多種多様な仮想ネットワークやネットワークサービスを提供可能です。このセッションでは、Apache CloudStackのNicira NVP Plugin、OpenDaylight Pluginのメインデベロッパであるヒューゴ トリッパーズが、CloudStackのネットワークアーキテクチャとSDN対応について解説します。
B-8
特別講演 Chefで実現するクラウド間マイグレーション
Enterprise Architect, Chef (旧称 Opscode)
Michael Ducy(マイケル デューシー)
パブリックでもプライベートでも、ハイブリッド・クラウドの多くはVM全体をクラウド・プロバイダ間に移動させる話しになります。VMは簡単に再現させることができない特別な実体のため、マイグレーション方式がよく使われています。しかし、マイグレーション方式と言うのは基幹内全体が自動化されていないことを現しています。「全て自動化!」の話しを避ける為の手段としても使われています。自動化はどんな形式のハイブリッドクライドでも必要です。このセッションでは、「全て自動化!」を実現する為の有益な情報を提供します。
19:35 - 20:30
懇親会(CloudStack Night)
講演者や協賛企業も参加するCloudStack Nightを開催!
CloudStackコミュニティ拡充の場としてご利用ください!
軽食をご用意しておまちしております!
※セッションスケジュール、セッション内容は予告なく変更になる場合がございます。
※セッションは予約制ではありません。当日、上記で選択していないセッションも聴講可能です。